スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新入社員マナー研修の概要

みなさん こんにちは。
TIM Consultingの吉田です。

さて、本年度より WEB講座を展開していこうと考えています。

その第1弾としまて、マナー教育分野から、
「新入社員マナー研修の概要」を作成します。

ご覧いただければ幸いです。

新入社員ビジネスマナー研修

新しいWEB研修が出来ましたら また お知らせします。

引き続き 宜しく お願い致します。
スポンサーサイト

従心会倶楽部第1回総会(その2)

2011年11月29日 第1回 従心会倶楽部 総会が開かれました。
総会では、設立趣意の説明が行われた後、理事・顧問の紹介、事務局の紹介が行われ、記念の講演が行われました。
 講演を行われたのは、藤原 昭広氏 と 山田 二三雄氏のお二人でした。
今回は、藤原氏の講演内容から。

藤原氏は、従心会倶楽部の名誉会員で、現在は株式会社プレジデント社の代表取締役を勤められています。
その御講演の最後で(本題でなくて、申し訳ありません。)、カマスの実験の話をされました。

その話をブログで紹介させて頂きます。

「カマスの実験」というのは心理学の実験として、記憶されている方の大勢いるかと思います。
念のため 簡単に、説明しながら、お話します。

①まず、水槽を透明なアクリル板で二つに仕切ります。
②次に水槽の片側に、空腹のカマスの群れを放します。
③カマスのいない方に餌になる小魚を放します。

すると、どうなるでしょうか。
カマスは、透明なアクリル板に何度も体当たりをします。
体に傷がつくまで体当たりを繰り返します。
何度も何度も愚かしいくらいに透明板にぶつかっていきます。

そして、最後にどうなるでしょうか。
最後には、あきらめておとなしくなってしまいます。

予想がつくと思いますが、実験はこれで終わりません。
これからです。

餌の小魚とカマスを分けていたアクリル板を取り去ります。
カマスは、自由に餌である小魚を食べられるようになります。

さて、どうなるでしょうか。

驚くべきことに餌である小魚がカマスの目の前にやって来ても
カマスは何の反応も示さず、そのまま餓死してしまいます。

この実験は、何度やっても 同じ結果になるそうです。
(すみませんは、私自身は、この実験を行ったことはありません。)

これはカマスの話で、人間になんて当てはまらい。
と学生時代は 私なども そう思っていました。

しかし、同様なことが人間にも当てはまるのだそうで、
当てはまる事故が 何件も 起こっています。

また、事故には至っていませんが、
人材教育やコンサルを行っていても、同じような事態に遭遇します。
この実験は、カマスよりも 人間に良く当てはまるのではないかと思います。

そのため、藤原氏からカマスの実験の話が出た時に、私自身が多いに共感してしまいました。

また、参加されていた方も、ことの他 感じ入られたようで 受けに受けていました。

思いは一緒ということだと思います。そう思うと 大変 愉快になりました。

とてもとても 楽しい 藤原氏の講演となったのです。

さてさて、餓死するしかなくなったカマスを救う方法はあるのでしょうか?

あります。それは、何も知らない普通のカマスを1匹 水槽に入れてやればよいのです。
新入りカマスは、御馳走を一匹で やすやす食べまくります。
それを見ていた餓死寸前のカマスたちは、徐々に動き出し、
ついには餌に食らいつくようになります。

「どうせ食べられない」「どうせ出来ない」「どうせ無駄だ、無意味だ」
と言って行動しなくなっていたカマスも動き出すのです。

それで救われます。

この実験の結果を受け、硬直化した組織を活性化する方法として、
次の二つの方法が 指摘されます。

1)組織に新しい風を吹き込む人、新入りを入社させる。
2)自らが新入りカマスになる。

さて、私は 常に新入りカマスでいられるでしょうか?

新入りカマスでいることが、この世の中を生き抜く秘訣です。

ところで、従心会メンバーの平均年齢は70歳ほどです。
この方々も 新入りカマスであり続けようとされています。

従心会メンバーの皆様に比較すれば 私など 単なる新人です。

今日は ここまです。

ではでは。

従心会倶楽部(その1)

2011年11月29日 従心会倶楽部の総会が開かれました。
私は、従心会倶楽部の理事をつとめている関係で、今回の総会に参加致しました。

「従心」というのは、孔子が70歳で到達した、
「自分の心の欲する所にしたがっても、倫理的規範から逸脱しない」
境地だそうです。

「従心会」というのは、そのような境地達した方々の集まりということです。

私などは、年齢的にも、精神的にも、まだまだ、そのような境地には達しておりません。

では、なぜ そのような従心会倶楽部の理事をやっているのか ということですが、
「従心」の境地に達した方から、教えを乞いたいと願ったからです。
私だけではなく、私が日々 直面する方々にも 何か伝えてもらいたいと思って、
理事に就いております。

従心会の皆様は、長年の経験から多くのものを得ているはずです。
それを、一定の年齢に達したからといって封印してしまうのは間違っていると思います。

ただ、長年、組織の中で活動されていた方々が、組織を離れた後に個人で活動するのは
難しいだろう、あるいは、個人的に活動されたとしても、それを個で終わらせるのは、
惜しいだろうということで、従心会という器が用意されたということです。

従心会に入会されますと、
60歳前半の方は、新人・若造の扱いです。
従心会に入会して、新たな境地で活躍されている方が大勢いらっしゃいました。

そのご紹介は、また 今度。

では。 

熊本城に行ってきました。

熊本城
熊本城に行ってきました。
加藤清正の城です。
戦国大名の中で、憧れの人物です。
小説などでは、触れたことがあるのですが、
城を訪れることで、加藤清正を肌で感じることができたように感じます。

熊本城を見て、やはり、清正は 豊臣家を存続させようとしていたように思います。

また、機会があったら 訪問したいですね。

夜は、馬肉ばかり食べたら さすがに 少し堪えました。

ゆっくりだけど、走りました。

今日は、少し曇っていました。
何とか ジョギングしました。
とりあえず、3日坊主にはなりませんでした。
日中、眠くならなければ、良いのですが。
次は、週末です。
無理しないで、楽しめる範囲で取り組みます。
プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。