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いかがでした?ブリックス5

財務・会計の研修に ブリックス5を使いました。

如何でしたか?

会計数値の裏側に、企業実態があります。

実態のある経営活動が 会計数値に転換されて、決算書になります。

大企業に勤めるとそのことが判らなくなります。

数値を、経営実態から切り離し 単なる数値としか思えなくなってしまいます。

それでは 単なる数値遊びにすぎません。

会計数値は、企業の経営活動に活かされてこそ、生きてきます。

それを、実感として理解いただくために ブリックス5を用意しました。

B5


ビジネスゲームの結果が、会計データに翻訳され 決算書になります。

如何 でしたでしょうか。

狙い通りに 皆さんに 伝わっていれば良いのですが。

実務の中で 役に立てば 幸いです。

2日間 ありがとうございました。
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ブリックス5

今年も、ブリックス5をご利用頂きありがとうございました。

財務数値・会計データは、単なる数字の羅列にすぎません。

数字の裏には、実態があります。

数字と実態を結びつけなければ、数字を使いこなすことは出来ません。

でも、数字と実態を結びつけるのは意外と難しい。

そこで、ブリックス5!

ビジネスゲームの結果を 会計で表現してみます。

DSC_0394_convert_20120426201647.jpg

今年も、ゲームに興じた後に、会計のルールの説明をしながら、
ゲームの結果を 決算3表に 表してみました。

財務の基礎知識を習得頂けたのではないでしょうか。

是非、実務の中でも 活かしてく頂ければ 幸いです。

ではでは。ありがとうございました。

ブリックス5

ブリックス5という単語も 少し 浸透してきた感じがあります。

昨日、ヒアリングさせて頂いた皆様、ありがとうございました。

頂いたご意見
・難し財務の話は必要ない。でも、基本的なことは知る必要はある。
・経理の養成ではないので、細かい勘定科目の説明は必要はない。
 それでも、貸借対照表や損益計算書は何を表し、キャッシュの重要性は知っておきたい。
・決算の見方は判っても、財務数値から、今一、実体がイメージできない。
・実体から決算書をイメージ出来ない。
・自分の業務と各業務の繋がりがよくわからない。
・給料は、どうやって支払われているのか 分からない。
・会社の業務には、チームワークが重要であることを伝えたい。

などなどのご意見有り難うございました。

ブリックス5はこれらご要望にお応えできます。
・ブリックス5では、財務の難しい話は極力避け、内容をシンプルにして、
 決算3表の仕組みや関係など基本的な要素に絞っています。
・ゲームの中で使って頂く勘定科目は20程度にしてあります。
 それでも、決算3表が連動して完成するように設定しました。
・チームで作成した決算書をつかって、自分たちの行ったゲームを振り返ることで、
 決算書の数値から 実体をイメージ出来るようになります。
・各チーム行ったゲームの状況を得点ではなく、チームで決算書に表現することで、
 実体から決算書をイメージ出来るようになります。
・ゲームでは、仕入や製造、運送、販売などの各業務を担当してもらいつつ、
 決算書で全体を俯瞰します。これによって、各業務繋がりが、明らかになります。
・ゲームの中では疑似紙幣を使います。自分の給料がどういう流れで支払われるか、
 体験的に理解できます。
・各業務を個別に遂行しても、ゲームでは勝利できません。
 チームワーク・連携があって初めて仕事が成立します。
 ブリックス5を通じて理解することができます。


ブリックス5は、社内研修のキットとしてご用意してあります。
今回のようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、是非、ご利用をご検討下さい。

有り難うございました。

給料は、払われたけど・・・

給料は、払われたけど、会社は破たん!?

財務系ビジネスゲーム ブリックス5に 参加頂きありがとうございました。

決算3表の相互関係や読み方は、理解できたけど、
実態とのつながりが、もう一つ、実感できないという意見に応えて、
ブリック5を開発しました。

実態の世界と数値の世界が、うまくつながったでしょうか?


今回、初めて、経営破綻状態に陥ったチームが出ました。

どうして、破綻してしまったのでしょうか。
破綻状態に陥ったチームも、他のチームと同じように、真剣に取り組まれていました。
サボっていたわけではありません。
同じように仕事をこなしました。
そして、同じようにお給料は支払われていました。

それでも、破綻しました。

ビジネスサイクルの一か所が 寸断されただけで ビジネスは回らなくなります。
その結果、売上が立たなくなります。

ビジネスを始めると 内部に費用が発生します。
これは売り上げに関係なく 発生します。
固定費のことではありません。変動費も同じです。
売り上げが立って初めて変動費は変動費として認められます。

変動費といえでも、売上が立たなければ、費用として扱われず、棚卸などの資産になります。
でも、お金は使われています。費用とキャッシュアウトは違います。

会社の中にお金がなくなると、企業は やがて破綻します。

ゲームでは、審査なにし借金が出来ましたから、
前もって 資金手当てをしていれば、資金ショートは生じませんでした。
でも、決算書を作ってみたら、債務超過状態であることが判明しました。
債務超過は、実質的な破綻状態です。

もし、これから展開するビジネスに、将来性がなければ、撤退した方が良い状態です。

このようなことは、実社会の中で、出来れば経験したくないですね。
今回、ゲームの中で体験できたことは、良い経験になったのではないでしょうか。
実社会であったら、大変です。

ビジネスゲームを取り入れることで、
財務数値とその裏側にある実態がつながったでしょうか。
両者を結び付ける能力が経営財務知識の第1歩になります。

数値と実態の両面から 企業を知ることで、
企業がどのような進路をとれば、成長できるか考えて頂けると、
決算3表を有効に使えることになります。

今回は、コンサルの方を対象に実施しました。
皆さんの業務に うまくつながれば 有難い限りです。

2日間、どうも ありがとうござました。

財務系ビジネスゲーム・参加、ありがとうございました。

財務系ビジネスゲーム、ブリックス5にご参加頂きありがとうございました。
「そもそもビジネスゲームは、財務系ではないのか」という声も聞こえてきそうです。

ブリックス5は、財務に関する知識がまったく無い方でも、
貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の決算3表を作成し、
それらの相互関係を理解できるようにプログラムしています。

今回、参加頂いた皆さんも、財務とは全く関連の無い方ばかりでした。
あなたのお給料は、どのように支払われるのか?
会社は、どのような時にお金を借りるのか?
リスクを取るべきか、取らざるべきか?
ゲームの中で体験して頂けたのではないでしょうか。

今回は、ゲームそのものも、シーソーゲームで、
まさに、手に汗を握る展開でした。
各チームとも、危機を乗り越え、企業を発展させることに成功しました。

各担当者が自分の業務をただ行っているだけでは、成功しませんでした。
それぞれが、ゴールに焦点を合わせ、それに向かって業務を遂行して、
初めて、成果に結びつきました。

ゲームの中で、小さなビジネスが展開されたと思っています。
ここでお伝えしたことは、必ず皆様のお役に立てるかと信じております。
そして、皆様の業務に少しでもお役に立てれば、開発者として幸せです。

どうも、ありがとうございました。
プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

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