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人事実務に連載開始!

皆さん、こんにちは。
ご報告があります。
産労総合研究所 発行 人事実務11月から、
「人事労務担当者のための財務諸表の読み方」のタイトルで連載が始まりました。
多くの皆様に 読んで頂けると有難いです。
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ご報告でした。
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支店訪問(その3)、ありがとうございました。

昨日、関東甲信越地方も梅雨が明けたそうです。
梅雨明けは、例年、海の日前後という印象がありますから、平年並みといったところでしょうか。
一気に、夏ですね。

さて、昨日も 支店を訪問させて頂き、支店長様方と会談させて頂きました。

弊社は、人材育成をお手伝いしていますが、
人材育成は、残念ながら、集合研修だけでは、なかなか効果はあがりません。

弊社では研修効果を出来るだけ引き上がるために、可能な限り実務的な内容を研修に取り入れるようにしています。
今回の研修も クライアント企業様で 取り扱っている商材を取り入れて、研修プログラムを作成しています。

ただし、それは パンフレット等で入手した情報に基づいているので、充分とは言えません。

そこで、それらの商材を扱っている各支店にお邪魔して、実際にそれらの商材はどのように扱われているのか、
お客様のニーズ等に合致しているのか、どのような状況と取り扱っているのかなど、現場の状況を直接お伺いしています。

そして、そこでお話し頂いた内容を、弊社で担当している研修の中に取り入れて行きます。
そのことによって、実施している研修が、より実践に活かせるものになることを狙っています。
これが、支店を訪問させて頂いている目的の一つです。

長年、研修を担当させて頂いていますが、その研修内容は研修を受けた人以外にはなかなか伝わりません。
お忙しい支店経営の中から限りある人材を研修に送り出して頂いているわけですが、
送る出す支店長などのマネジャー様方には、研修タイトル程度は伝わるにしても、
その中身まではなかなか知る機会は無い状況です。

弊社が目指すのは、実務で効果が出る研修を行うことです。
その為には、研修の内容やその目的を現場マネージャーの皆様にも知って頂きたいのです。

研修で行われている内容やプログラムをお知らせし、
出来ることなら、そこで得た知識やスキルを活かす場を設けて頂くと、研修効果は高まります。
研修の内容をご説明し、そこで得た知識を活用する機会を設けて頂くようにお願いすることも、
訪問目的の一つです。

弊社は、人事研修をソリューションとして、組織改善を目指しています。

人材の育成、そのベースは企業内にあります。
当然ですが 我々は そのお手伝いをしているにすぎません。

今回、担当させて頂いる内容は 入門、基礎、応用、実践まであります。
全体的なプログラムの作成及びアセスメントと最新情報の提供は、弊社のような外部者が行えば良いと考えますが、
入門、基礎レベルは、内部で行われる体制をとって頂い方が効果的です。
そのためには、現場のマネジャー様の理解と協力が必要になります。

研修修了者中から、内部のリーダーになることができる方を選んで頂き、
その人を中心に、内部研修を行って頂ければ、内部で上昇スパイラルが確立できると考えています。

上昇スパイラルが社風として醸成されれば、その企業は強い成長力を持つことができるます。

さて、いつものように 好き勝手なことを書いてきました。

今回 訪問させていただいた3支店の支店長様方、お忙しい中、時間を割いて頂き 本当にありがとうございました。
お話し頂いた内容は、研修プログラムの中に取り入れ、より効果的な研修が行えるように努めて参ります。
引き続き どうぞ 宜しく お願いします。

ありがとうございました。

皆様 こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
私は この時期 咳が出てしまい難儀しています。

さて、この度、労働金庫連合会さんと「選択制DCの税金・社会保険料軽減効果」確認シミュレーションをUPしました。

選択制DCシミュレーション

 税額の計算は、「給与所得控除」「社会保険料控除」「配偶者控除」「扶養控除」「基礎控除」を考慮しています。
住民税の計算は所得割額のみですが、所得税は復興特別所得税を反映させています。

 また、社会保険料額の計算は、厚生年金保険、健康保険(および40歳以上の場合は介護保険)、雇用保険を考慮しました。ただ、各保険料率の従業員負担分を、年収に乗じて計算した概算計算です。

 それでも、それなりに現実に近いシミュレーションが出来るかと思います。

 是非、お試しください。

支店訪問、ありがとうございました。

皆さん こんにちは。

6月に入り暑くなってきました。皆様、如何、お過ごしでしょうか。

さて、先週は、支店訪問させて頂きました。
MT支店の皆様、ML支店の皆様、お忙しい中、時間を取って頂き、ありがとうございました。

弊社は、人材教育をソリューションとして、組織の活性化のお手伝いをさせて頂いています。

研修を実施する場合は、各支店から多くの職員を出して頂いています。
研修の成否は、その成果が、現場で活かされるかどうかに掛かっています。

そのため、研修を受けて頂いた職員の方が 現場でどのように活躍されているか 大変気になるところです。

また、現場を預かる支店長の方々も 職員を研修には出しているが 具体的にどのような研修が行われているか把握できていないこともあるかもしれません。それでは、部下を適切に指導できないかもしれません。

そこで、今回 支店を訪問させて頂いて、支店長に方々に、具体的な研修内容や研修の趣旨を説明させて頂き、
また、研修に参加されている皆さんの現場での様子を伺った次第です。

 今回 訪問させて頂いた2つの支店では、研修で習得した知識やスキルが業務の中で活かされている様子が感じることが出来て、少し 安心しました。

 また、各支店長からのご要望や意見もお伺いすることが出来ました。
それら貴重な情報を今後の研修に反映させていきたいと思います。

 現場と研修がリンクすることで、始めて有機的な成果が生まれます。

 今年は 支店訪問を続けたいと考えています。他の支店の皆様も、ご協力お願い致します。

 MT支店の皆様、ML支店の皆様 ありがとうございました。 

 引き続き 宜しく お願い致します。

マッチング拠出シミュレーション

皆様 こんにちは。
気がついてみれば、もう、4月。
新年度がスタートしました。
一年の中で、最も新鮮な気持ちで、仕事に向かえる時期ですね。
私の方といえば、1年の中で 花粉症の症状が 一番で出る時期で 苦しんでおります。

さて、ろうきん様と協力して 作成させて頂いた マッチング拠出シミュレーションに
大勢の方が 訪問されて感謝いたします。ありがとうございます。

DC制度におけるマッチングを 簡単ではあるけれで、正しく理解頂ける様に 工夫しながら作りました。
シミュレーションですので、仮定や概要の表示になり、プロ方には 満足いただけないかもしれませんが、
一般の方には、ミスリードされることなく、直感的に理解していただけるようにしたつもりです。

現在、選択性DCシミュレーションの最終段階にきています。
こちらも 一般の方にDC制度を 誤解なくお伝えできるように工夫しながら作成中です。

これらのシミュレーションによって 皆様の生活がより豊かになることを 願っています。

完成しましたら、また、お知らせします。

どうも、ありがとうございました。




 
プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

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