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ブリックス5

ブリックス5という単語も 少し 浸透してきた感じがあります。

昨日、ヒアリングさせて頂いた皆様、ありがとうございました。

頂いたご意見
・難し財務の話は必要ない。でも、基本的なことは知る必要はある。
・経理の養成ではないので、細かい勘定科目の説明は必要はない。
 それでも、貸借対照表や損益計算書は何を表し、キャッシュの重要性は知っておきたい。
・決算の見方は判っても、財務数値から、今一、実体がイメージできない。
・実体から決算書をイメージ出来ない。
・自分の業務と各業務の繋がりがよくわからない。
・給料は、どうやって支払われているのか 分からない。
・会社の業務には、チームワークが重要であることを伝えたい。

などなどのご意見有り難うございました。

ブリックス5はこれらご要望にお応えできます。
・ブリックス5では、財務の難しい話は極力避け、内容をシンプルにして、
 決算3表の仕組みや関係など基本的な要素に絞っています。
・ゲームの中で使って頂く勘定科目は20程度にしてあります。
 それでも、決算3表が連動して完成するように設定しました。
・チームで作成した決算書をつかって、自分たちの行ったゲームを振り返ることで、
 決算書の数値から 実体をイメージ出来るようになります。
・各チーム行ったゲームの状況を得点ではなく、チームで決算書に表現することで、
 実体から決算書をイメージ出来るようになります。
・ゲームでは、仕入や製造、運送、販売などの各業務を担当してもらいつつ、
 決算書で全体を俯瞰します。これによって、各業務繋がりが、明らかになります。
・ゲームの中では疑似紙幣を使います。自分の給料がどういう流れで支払われるか、
 体験的に理解できます。
・各業務を個別に遂行しても、ゲームでは勝利できません。
 チームワーク・連携があって初めて仕事が成立します。
 ブリックス5を通じて理解することができます。


ブリックス5は、社内研修のキットとしてご用意してあります。
今回のようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、是非、ご利用をご検討下さい。

有り難うございました。
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プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

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