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DC1級 認定試験

1月22日に、第16回 DCプランナー認定試験が行われました。
企業年金実務勉強会で、認定試験に向けた 勉強会を実施していました。

この試験制度が始まって、10年が経過したところになります。
今回の問題を拝見すると、退職給付制度に関する退職給付債務に関する問題、確定拠出年金制度における投資の考え方、投資理論、退職給付受給時に関連した問題などが出題されています。

試験が始まった当初は、リスク・リターンを計算式で算出するなどは、別次元の話のように感じた方が多数いたように思いますが、今では、多くの方が投資の考え方を当然のように受け入れるようになったと思えます。

これも、この試験制度が今まで継続的に実施されてきたことの成果であると思います。

1級の実質的な受験者数が800名と少数になってきました。
その意味で、当試験の合格者は少数精鋭の専門家とも言えます。
また、出題分野として投資関連に増えてきている点からの、確定拠出年金制度の関する専門家の試験として定着してきた感があります。

今後も、確定拠出年金の利用者や、確定拠出年金制度で運用される資金量は確実に増加します。
その中で、DCプランナーは、確定拠出年金の専門家として貴重な存在となっていくものと思われます。
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Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
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