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2013年第1回

皆様、あけまして おめでとうございます。
少々 遅すぎますね。

さて、昨日は 2013年の第1回・講師養成研修を実施させて頂きました。
参加された方 お疲れ様でした。

今回は、「問い掛け話法」でした。
これが、弊社でお願いする講師の方の基本スキルです。
スキルとしては、話法を「問い掛け」にするだけなので、
至って 単純です。

しかし、実際にやってみると...。


問い掛け話法は、「問い」と「答え」が1セットになった話法です。

「問い」については、様々に工夫されていました。
「問い」から「答え」に至る間が短い方が多かったようです。

 間の取り方としては、「問い」をした後に、参加者の顔を見るようにしてください
とアドバイスしました。出来れば、3人くらいを顔を見て、それから「答え」を出すと、
ちょうど良い「間」になると思います。

 「問い掛け話法」では、参加者の顔を見るときに 
相手の「目」を見る必要は あまりありません。

 相手に 質問をする時は 相手の「目」を見るべきです。
しかし、「問い掛け話法」は、あくまで話法であって、質問をしているわけでは無いので、
相手の目を見て 問いかける必要性は あまり高く ありません。

 適切な「間」を取れるようにしてください。

 次回は、パワーポイントを使って、より実践的な トレーニングをします。

 また、出来るだけ早い段階で、実際の研修を聴講して頂きたいと思います。

それでは、第2回を楽しみにしています。

ありがとうございました。
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プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

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