スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆説的ですが・・・。

皆様こんちは。
昨日は、TIM認定講師のための 養成会を実施しました。
一人 30分 模擬講義を実施しました。
模擬講義を始める前に 模擬講義のポイントを話してもらい、実施しました。
ポイントといっても、講義内容ではなく、講義の進め方やレクチャーの仕方です。

今回 参加頂いている方々は 大変、スマートな 頭の回転の速い人が多く、
どうしても 話すスピードが速くなる傾向にあります。
それを抑えるようにしてください というのが私からお願い事項でした。
個々の方に、具体的にどうすれば良いか アドバイスしたうえで スタートしました。

結果は、前回よりも格段に良くなったですが、まだまだ、速い 状態でした。

研修参加者に 注目してもらいたい場合、どうすればよいでしょうか?

注目という声を掛けるのも一つ手です。

一番 効果的ななのは 間を取ることです。ちょっとした静寂です。

間をとると、自然と参加者が講師に注目します。それを確認した上で、話をはじめると良いのです。


講師に取って、間をとるのは 怖いものです。
それこそ、何か 話していなければ間が持たない。
と感じている方が多いのです。


しかし、間をとることが 講義にアクセントを与え、効果的な研修にしてくれます。


講師を目指す方には まったく 逆説的なアドバイスになるかもしれませんが、
いかに話をしないで 講義をするのかが 重要な要素になる場合もあるのです。

次回は、しっかり 間を 取れるように 練習してきてください。

お疲れ様でした。ありがとうございました。





スポンサーサイト
プロフィール

TIM_Yoshida

Author:TIM_Yoshida
株式会社TIM Consulting
代表取締役 吉田 聡 です。
初めての方は「ごあいさつ」の記事をご覧ください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。